物理療法は予約は不要ですので週に2回でも3回でも、もっとでも利用可能です。

待合室です。清潔を保つために定期的に業者さんにワックスをかけていただきます。

腰椎や頚椎の牽引装置です。両腕や両下肢に症状がある方は、危険な場合があるので知らせてくださいね。

電気治療のテクトロンや SSP(刺さない鍼治療)は効果を認めることも多いです。

ウオーターベッドは気持ちがよくリラックスできます。強くしすぎると痛いくらいのマッサージ力です。少し弱めが良いです。

我々の具体的な目標

今までは、開業医の皆様の治療で取りきれない痛みなどに対して手術治療中心に行なってまいりましたが、立場が変わりました。これからの目標は、リハビリや物理療法を駆使して、いかに手術を回避できるかを追求することです。
もう一つ。骨粗鬆症、これは日本では治療を受けなければならない方々の8割がまだ治療を受けていないと言われています。だから高齢者の骨折が減らないどころか増えています。大腿骨近位部骨折は手術をしても歩行能力が落ちるので、5年生存率は一部の悪性疾患よりも悪いと言われています。とにかく、治療が必要な骨粗鬆症の患者さんを発見して、治療を行うことが大きな目標です。